失敗をしよう!いいことあるよ!と前回書きましたが、
やはりむやみやたらと失敗するのがいいとは言えません。
最低限のラインは理解しておきましょう。
もし一番大きな失敗をしてしまった時にどうなるのか?
ということをあなたの想像の範囲内にとどめておきましょう。
たとえば、英会話スクールに25万円払ったとします。
期間は6ヶ月だとします。
この場合、もしスクールの授業が自分に合わず脱落してしまった場合、
6ヶ月間の時間と25万円がムダになります。
気持ちとしては残念だと思いますが、
100%ムダになったとしても、あなたの想像の範囲内です。
つまり、予算の範囲内です。ならば、挑戦すべきです。
100%ムダになることなどこの世に存在しないからです。
これを戦略的失敗と言います。
失敗のリスクを、自分のコントロール化に置く。
これならばどんどん挑戦していけばいいと思います。
やってみれば、分かるのですが、あなたの事前の想像通りにはけっしてなりません。
あるときはびっくりするくらいの成果を得ることができ、
あるときはびっくりするくらいの失敗にぶつかるかもしれません。
想像通りにはなりません。
ズレは必ずあるのです。
それを想定して戦略的に失敗して頂ければと思います。
失敗恐怖症、終了
